ところで、果たして人類はいつになったら月にたどり着けるのだろうか

人類が月面着陸したことになってから、早50年程経った訳であるが、何故その後誰一人として月面着陸をしないのでしょうか?

アポロ計画はたった10年程度の期間に十数回も有人宇宙飛行を行って、人類による月面着陸と地球への生還がなされたことになっているが、それまでどの国も大気圏外に出ることさえ出来なかった人類が、何故突然、38万kmも離れた月まで入って無事に還って来れるようになったのでしょうか?

そして、それ以来米国は何故月面有人着陸計画をやめてしまうのでしょうか?
もしかしたら、おそらく人類が月面にたどりつことなど本当はできないのではないでしょうか?

結論としは、さっさともう一度NASAの飛行士を連れて行ってこい!ということだろう。
同時衛星生中継を実際にこの目で確認したら信じてやってもいいだろう、といった程度の話だ。


【参照】人類の月面着陸は無かったろう論 副島たかひこ著
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E3%81%AE%E6%9C%88%E9%9D%A2%E7%9D%80%E9%99%B8%E3%81%AF%E7%84%A1%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%8D%E3%81%86%E8%AB%96-%E5%89%AF%E5%B3%B6%E9%9A%86%E5%BD%A6/dp/4198618747


ところで、『カプリコン1』(1977年 アメリカ)という映画を観たが、非常にシニカルで痛快な映画である。もしもアポロ月面有人着陸を懐疑的に思っている方がいたら、是非一度観てみると良いだろう。

簡単なあらすじを言うと、火星への有人飛行を国家の威信を賭けて行おうとするNASAであったが、打ち上げ直前に急遽技術的トラブルで火星へたどりつけないことが判明し、3人のパイロットはその場で降ろされ、無人のまま打ち上げ完了、その後ロケットは大気圏から姿を消す。

一方降ろされたパイロットたちは家族を人質に取られたところで、火星に無事着陸したとの捏造映像を、NASAと国家により、世界に発表することに強制的に同意させられ、どこかの軍事施設内の火星を真似たスタジオにて、しぶしぶニセの火星着陸とニセの地球との交信の演技をさせられる。(まるでアポロ疑惑のどこかで聞いた話のようですね。。。)

と、ここまでは良かったのだが、パイロットたちが地球へ帰還する際に、もはやインチキをばれること恐れたのか、宇宙船の機体が爆発しパイロット全員が死亡したとNASAが勝手に発表、それを聞いたスタジオのパイロットたちは殺されると身の危険を感じてあわてて逃亡するという、アクション・サスペンス映画だったのだ。

当然ながらNASAのオペレータの中にもニセの火星飛行ミッションに対して、違和感を感じる人物や、真実を知ろうとするジャーナリストたちがいたのだが、そこに触れる人間はケネディ暗殺の目撃者たちのように次々と危険な目に遭ったり、消されていくのだ。

これがSF映画のコーナーにあるのも驚きだが、この映画はどう観てもアポロ月面着陸捏造疑惑を暗に伝えている映画としか思えないフシがあり、おそらく9.11内部犯行説と同様に、実はアポロに関しても米国民の多くは国家の陰謀であると捉えているフシがある、ということを示唆していると言えるだろう。

1978年の撮影で相当古いが、このような映画を作るのも米国の良心がまだ残っていた証拠でもあっただろうし、出演者でパイロット役の一人「O.J.シンプソン」氏も後に、冤罪で嵌められているが、まさかこの映画の出演がきっかけとは思わないものの、このような反国家的な有名人がその地位を脅かされるということを考えてみても、米国家にとってはこのような映画が目障りであるということには違いはなかろう。

いずれにせよ、「人類は月面に行っていない」なんてことは、口が裂けても言ってはいけないのかもしれない。
本当は人類は月面などにたどり着けないとしても・・・

『カプリコン1』レビュー
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/uheei/Hihyou_M/M004.html

この記事へのコメント

PINK
2011年11月13日 23:41
そうだ。
この際、米国債100兆円ぐらい購入してあげるから、
その予算で、月に行ってくれと(笑)
春曲丼
2011年11月15日 01:51
宇宙人の技術でも取り入れない限り、今のところは月へは行けそうにないですね。www

TPPもダメリカの思惑とは程遠い状況になってきていますし、悪の帝国もツキに見放されたようで。

来年公開予定の偽装ハルマゲドン(プロジェクトブルービームや宇宙人の襲来など)の一大スペクタクルを楽しみにしていたのですが、その前にダメリカは終わりそうですな。合掌。
三毛猫詩人
2011年11月20日 22:11
嘘をつき続けるのもいい加減にして~と私は言いたいです。

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