日本の首相がコロコロ変わるのは、実は時代を先取りした新しいイデオロギーと言えまいか!?

よくマスゴミ・メディアが常套的に垂れ流すプロパガンダの一つに、『総理大臣がコロコロ変わる日本は世界的に見て異常』といった類のものがあるが、何十年間も王が君臨する独裁政権や、エセ民主主義で選挙で本来選ばれていなかった、ブッシュが8年も大統領になっちゃう、宗主国ダメリカなどに比べれば、遥かに民主的であり、遥かに平等なイメージがするのは私でだけではないだろう。まあ日本もイカサマ選挙制だったけどね・・・

勿論、小沢一郎氏のような、豪腕で優秀な総理大臣に長期政権を担当してもらい、日本経済を立て直してほしいのが当然の望みであるが、まともな政治家ほど冤罪で潰される時代なので、苦肉の策として、コロコロと総理の首を挿げ替えて、重要政策を先送りする、『コロコロ総理交換システム』を採用している日本国は、世界の最先端を行く、真の民主的国家と言えるのではないだろうか。

まあ、今回のぼやきは相当無謀な論理なので、あまり同調は得られないかもしれないが、本来、主権在民であるならば、国家の最高権力者の暴走は絶対に阻止せねばならない、と言った意味において、コロコロシステムは有効だろうという意味だ。

いっそのこと、総理大臣なしってのはどうよ?

どうせ、今の総理大臣なんて世界権力の傀儡なんだし、対抗して顔を出さない総理がいても面白いんじゃない?どっかの企業みたいで、タレントとかが広告塔になっちゃって、実際誰が責任者なのかよくわからない日本国。ってのも実に新しいイデオロギー=国家体制なんじゃないのかな?

この記事へのコメント

春曲丼
2011年08月31日 00:24
総理なしってのは、なかなか良いアイデアだと思います。

政治は、日本に限ったことではないですが、たいていの国ではユダ菌が裏で操る出来レースですから、連中の不意をついて、いままでにないシステムにするのもいいかもしれません。

あとは、金融システムもなんとかしたいものですね。
そもそも、国債で国家運用をすること自体が詐欺まがいなわけで、いっそうのこと世界総デフォルトをした上で、新式のシステムを考えて実行するというのは、どうでしょうか。
属国離脱への道
2011年08月31日 11:16
おっしゃる通りですね。
ユダ金の属国である限りは、独立派の首相が誕生すれば潰される。ならば米国の信任を受けた隷米首相も次々に潰して売国政策を塩漬けにしてやればいい。宗主国&ユダ金が破滅していくのを傍観するのが最善の策ですね。

誰にでも若い時はあるもんですね。

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