1万5750円か・・・もう1ケタ安くならないかね、そのガイガーカウンター

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大手国内メーカーが家庭用の放射線測定器を1.5万円前後で販売するとの情報であるが、上記写真が実物だそうで、非常にソフトな感覚で放射線を測定をできるということもあり、この夏のボーナス商戦に一矢を報いることができるであろうかといった与太話があるようだ。

まあ確かに外国製メーカーのガイガーカウンターなどに比べると、その販売価格が相当安く抑えられているようで、中々の激安であることは言うまでもない。しかし、以前の記事にも掲載しているが、一般庶民が、このような放射線測定器を所有せなばならない事態とは、そもそも、国家マフィアと東電による人災であるが故の、犯罪テロ行為から端を発する放射能撒き散らし事件から派生したものなのであり、全ての被害者である国民対して本来、無料で配布すべきものであるのがスジのはずではないだろうか?

【参照】なんと!ガイガーカウンター付きスマートフォン登場か!?
http://b-layer-must-awake.at.webry.info/201107/article_20.html

よって、菅政権は『ガイガーカウンター内蔵型 携帯端末・スマートフォン改造計画委員会』をただちに発足させ、早急に国家標準での搭載義務を法制化させるべきだろう。今やカメラにワンセグ、プリペイド機能ですら搭載できる技術があるのだから、放射線測定器を搭載するなんて簡単なはずであろう。当然ながら開発~生産コストは宗教非課税を撤廃してその中から賄われるのが望ましいだろう。


 日用品大手のエステーは26日、ボタン一つで放射線量を測れる家庭用の放射線測定器「エアカウンター」を10月20日に、希望小売価格1万5750円で発売すると発表した。

 約1メートル離れて地面や建物などに向けてボタンを押すと、毎時0・05~9・99マイクロ・シーベルトのガンマ線を測定できる。測定には数分~10分かかる。手のひらに収まるサイズで、重さは約105グラム。年内に5万台を生産する計画だ。

 放射線測定器は、東京電力の福島第一原発事故以来、品薄状態が続き、中国やロシア製などの簡易タイプがインターネットで3万~10万円程度で取引されている。

 消臭芳香剤が主力製品のエステーだが、鈴木喬社長は「良い空気を求める家庭のニーズに応える」と述べた。

(2011年7月27日 読売新聞)

【参照】家庭用の放射線測定器、1万5750円で発売へ
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20110727-OYT8T00152.htm

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