人工地震はデマですか?これだけ証拠が出揃ってるんだから、トリプルAランクのデマですね!

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どうやら世の中にはどうしても地震はすべて天災であってほしいと願う人たちが多々いるようであるが、そういった人達は一体、政治や社会システムの理不尽さに対して疑問を持ったことはないのだろうか?いや寧ろ疑問は持つのだが、その反面、疑問に持たせないように、胡散臭い世論調査や捏造ヤラセなどで、ニセの情報を流すタイプの連中が世の中にいると言ったほうが正解かもしれない。

そもそもそういう人に限って、核爆弾があれば一都市を破壊できることは理解できるのだが、海底での核爆発による人工地震や人工津波については、どうやら聞く耳を持たなくなるらしい。

3.11人工地震テロから2ヶ月以上が経過した訳であるが、ネット内などにおいても、人工地震を総論否定するサイトがわざわざ検索ヒットの上位に来るように情報操作されだして来た可能性があるので、ここで苦言を呈しておく必要があるだろう。

最も今回の人工地震を否定する人たちは、なんら具体的な証拠が無く、一言目には『そんなことはありえない』であり、『キチガイ・トンデモ・カルト』などといった総論否定のたぐいである。まあそのような情報発信者こそがデマゴーグであるので、善良な庶民は惑わされてはいけないだろう。

そんな中、いつも鋭い文章で真実を公開してくれている方のブログにて、人工地震がデマでは無い証拠とも言えるべき情報がもたらされたので、少々長くなるが掲載したい。是非ご高覧いただければ幸いだ。


【参照】猿山政治論
福島第一原発事故が「偽装」であると考えられる理由
http://blog.goo.ne.jp/saruyamataro/e/9a6611e9605fc35b55cfaa3b65e16741

 既にリチャード・コシミズ氏あたりが主張しているように、5月以降の一連の報道から、福島第一原発事故が人工地震発生のための核爆弾使用を隠蔽するための「偽装」である疑いが強くなってきた。

 もちろん「福島第一原発事故」が発生していること自体を否定するものではないし、また「福島第一原発事故」が、核爆弾使用を隠蔽することだけを目的に発生させられたものでなく、米国による日本からのさらなる搾取の仕掛けとしても大きな意味を持つことについて異論がないことは予め申し上げておく。

 さて本論であるが、これまでも次のような理由から、核爆弾使用を隠蔽するための工作が行われているのではないかという疑いが持たれてきた。

(1)汚染水の海中放出を政治的決断で強行したこと

数万トン程度の量であれば、汚染水をタンカー等に一時保管することは可能(大型タンカーが接舷できなくてもハシケ等の利用は可能)であり、国際的な非難を浴びるリスクを負ってまで拙速に行う必要はなく、核爆弾使用後に海水中に存在する各種の放射性物質が福島原発由来のものであるかのように見せかけるために行われた疑いが強い。

(2)昨年10月になって、通常の軽水炉では使用されていないプルトニウム入りのMOX燃料の使用を始めたこと

本来プルトニウムを燃料とすることを目的に建設されたわけではない旧式の福島第一原発においてMOX燃料を使用する必然性はない。

福島原発由来の汚染水にプルトニウムが含まれていないと、核爆弾使用時に必ず発生するプルトニウムが海水中に存在することで核爆弾使用がばれてしまうため、予めMOX燃料の使用を開始した疑いがある。

(3)地震発生直後には自衛隊が発電所内におり、またGEの技術者が地震発生前から滞在していたこと

 どうも手際がよすぎる。福島原発において何らかの問題が発生することを予め知っていたのではないかとの疑いがある。

 そして5月中旬以降、以上3点を補強する次の二つの報道が行われた。

1.「福島第一原発1号機がメルトダウンを起こしている」

東電は、福島第一原発1号機の燃料棒の状況について4月27日に55%の損傷と報告していたが、5月12日になって、福島第一原発1号機の圧力容器内に水はなく、燃料棒がメルトダウンし圧力容器の底部にたまっていると見られる旨の発表を行った。
しかし、これはあり得ない状況である。

 なぜなら、同時に発表された圧力容器内の温度は100度であるが、水が全くない状態で溶けたウラン燃料が圧力容器の底部に溜まっているとすれば、その程度の温度で済むはずがないからである。

 従って、もしメルトダウンしているのであれば、ウランは圧力容器の底部を突き抜け、格納容器の底に既に落下していることになる。

 しかし、それも解せない。

何故なら、もし高熱のウラン燃料が格納容器の底に落下したとすれば3月より大量に注入された水に触れずにはおれないため、大量の水蒸気を発生させ続けるか、最悪水蒸気爆発を引き起こさざるを得ないのであるが、そのような状況は映像から見て取れないし報告もされず、福島原発周辺の放射線量も落ち着きつつあるからである。

 よって、結論は唯一つ。最初から1号機には燃料棒は入っていなかったということである。

 それを前提とすれば、次のようなシナリオが見えてくる。

(1) 3月11日の人工地震発生を前に、GEの技術者立会いの下1号機(2号機3号機も同様と思われる)の燃料が予め抜き取られ、「本物の大事故」が発生しないように大震災本番への準備が行われた。従って原子炉の運転が停止したのも地震発生後ではなく、地震発生前に既に停止していたということになる。

(2) 3月11日の人工地震発生後、水素爆発と称して「空の原子炉」の一部で爆薬を使用した小規模な爆発を発生させ、原子炉に残存する想定範囲内の放射性物質を撒き散らした。これで、3号炉爆発の際に3度の大きな爆発音が聞こえた(http://www.youtube.com/watch?v=YsJT88jX2SA)ことも説明できる。

(3) 菅首相の命令で、渋る東電を押し切って、大量の海水を注入し、原発建屋内に汚染水を大量に蓄積することで、後の汚染水海中放出の下ごしらえをした。

(4) 「政治的決断」によりMOX燃料が溶け込んだ汚染水の海中放出を強行した。

(5) 福島原発から半径20km以内を法的強制力を伴う立入禁止区域とし、プレスリリースする福島原発近辺の放射線量値を都合よく改ざんしても、第三者が実測して検証できないようにした。

2.「平田内閣官房参与が放射線汚染水の海洋放出はアメリカからの要請であったと発言した」
 
 内閣官房参与の平田オリザ氏が、韓国のソウルで公演した際に、「福島第一原発の放射性汚染水放出は、米国からの強い要請であった」旨発言し、その後撤回した経過については、既に報道されているとおりである。

 地震発生後4月20日頃までの間、米国政府から派遣された「アドバイザー」で、名前も身分も一切明らかにされていない者が首相官邸の3階もしくは4階に陣取って、「新GHQ」ともいうべき立場で「福島第一原発の水素爆発を防ぐために実行された窒素封入や、格納容器の水棺作戦など」につき菅首相・枝野官房長官らに決裁権を伴う「アドバイス」を与えていたことが週刊ポストの5月20日号で報じられていたが、平田内閣官房参与を巡る今回の報道は、それが現実のものであることをクッキリと印象づけるものとなった。

 汚染水の海中放出を政治的決断で強行したことが、もし日本政府の発案によるものではなく米国政府の意向によるものであるとすれば、福島第一原発事故が「偽装」であるとの疑惑はより深まっていくばかりである。

 最後に2点ほどコメントする。

 まず、以前より気になっていた副島隆彦氏の「安全宣言」のことである。

どうも彼は、独自の情報ルートから、福島原発事故が「偽装」である確信を得ていたのではないだろうか。さもないと未だ高放射線量が計測され続けているあの状況下で「安全宣言」などできるはずはない。もしそうだとすれば、人工地震であったとは絶対に口にできないため、あの時点では論理的に説明できなかったのも理解できるのである。

 もう一つは、使用済核燃料プール内の核燃料のことである。

4号機の建屋が傾いてかなり危険な状態となっており、今最も注意しなければならない号機とされているが、それは使用済核燃料プール内の核燃料が未だ本当に「残っている」からなのではないか。

 つまり、震災前に核燃料棒を運び出した際に、原子炉内の核燃料棒は撤去したが、プールに漬かっていれば安全と思われた使用済核燃料までは撤去していなかったのではないだろうか。

 それが、冷却水の循環系が壊れたことで想定外の被害を生みつつあるのかも知れない。

この点、まだ確証できていないがとりあえずコメントしておく。

この記事へのコメント

鷹司 堂後
2011年05月23日 23:48
なかなか緻密な推論だと思いました(推論≠事実という意味ではなく)。
小生がここ(http://dohgo.blog22.fc2.com/blog-entry-406.html)で引用した内容とも辻褄が合いますしね。
※原著は2007年の刊行です。
ただ、HAARP起因を強く主張するサイドも存在するが故に、人工地震説全体を疑わしくしていることも確かでしょう。
個人的には、HAARPは原因ではなく結果か、因果関係のないおとりではないかと感じていますが。
春曲丼
2011年05月25日 00:56
人工地震説を否定する人々には大きく2つに分かれているようだ。(工作員は除外)

一つは、311を中国やロシアがやったというのなら納得いくが、同盟国アメリカの仕業であるというのが理解できないという見解。確かにこの件を理解するには、知識のない人にとっては時間がかかることだろう。
もう一つは人工地震というもの自体があり得ないという見解だ。

後者を唱える人々は、ホント馬さん鹿さんである。日本人として情けない!

こういう人々は、原爆投下時に何が起こったのかをまったくご存じないようだ。被爆直後の写真を見れば、ほとんどの建物が消え失せているのが分かる。被曝体験者の話によると原爆が地面に落ちた際、ものすごい振動と突風で立っていられなかったということだ。一瞬ではあったが地面が、大地震のように揺れたそうである。その振動や突風で建物も人も吹き飛ばされたり、押しつぶされたそうだ。

さらに、人工地震は過去の核実験で検証済みであり、新聞報道でも取り上げられているまぎれもない事実である。

無知とは、本当に恐ろしいことだ。
山原
2011年06月10日 19:55
 >地震はすべて天災であってほしいと願う人たちが多々いるようであるが

とのこと、その最たる人々は今回の震災の被災者の方々だと思います。
もし政治家の方々が「真相」をご存知なら、口をつぐむことなく真実を語れば良いのに、と思います。
多くの被災者は、誰も本当はご自分が「大量殺人テロの被害者・遺族」だと知るよしもなく
今も懸命に「天災」と闘っておいでです。
それなのに、政治家のどなたも、そのことに冷淡なのが不思議で仕方ありません。
何も菅さんだけではなく、政権与党の民主党の幹部のみなさんも、
現政権には距離を置くものの、たとえば小沢さんだって、
今は野党だけど長らく与党として裏社会のやり口を体験してきた自民党の皆さんも、
おそらく、この国の政治の中枢に関わる議員や、かつて関わった議員ならだれでも、
その「真相」については明らかにご存知だと考えた方が自然なのではないですか?
それなのに、誰も「真相」を語らない。
本当はそんな「真相」など存在しないからではないのか…と思えてなりません。
2012年10月01日 23:45
仮説と妄想だらけです。
ネットだけでなく足を使って取材しないとダメですよ。コシミズさんの受け売りを盲信しすぎです。
自然地震
2013年04月02日 22:20
地核爆発で地震動が起きるのは事実だが、
5メガトンクラスでM7程度。
M9の地震を起こすには、これを1000発
程地底に埋め込まねばならない。
それも地下25キロ(人工地震論者が東日本震災の震源を10キロとしているが、それは
当初の暫定的数字であり実際は25キロ)
の地底に設置できると思うのか?

よく陰謀論者が探査船「ちきゅう」が掘削で
使用されたというが、これでほれるのは地下十キロまでであり、今回の震源には遠く及ばない。
しかも1数百メートルの深海で、地底20キロ以上ので何百もの核爆弾を埋め込むのはほぼ不可能。
掘削した穴にはたちまち海水や土砂が入り込み
爆弾を押し込む事も出来ない。

これを実行するには掘削船や潜水艦などが長期間大量に活動しなければならないが、あの海域で特にそのような活動も見られていない。
そうした船舶の大規模活動は、もはや秘匿しようがないはずだ。

さらに地震の後日本列島が東へ最大6メートル近く動いたが、核爆発による振動ならばこんな
動きも見せないはず。
やはりプレートが大きく動いた純然たる自然地震に他ならないわけだ。
人工的に大地震を「誘発」した、という者もいるが、一体どの地点をどれだけ刺激すれば地震が誘発されるのかをどうやって調べたのか?
今の科学では、ピンポイントに「起点」となる場所を突き止めることも出来ない。
それに前も言ったように、この地震の震源である25キロの深さまで掘削する事さえ
できない。

いい加減、「人工地震‘動’」はあっても「人工地震‘災害’」は存在しない事を受け入れるべきだろう。
まあ、地球平面協会と同じでいくら証拠や理屈を並べても無駄だろうが。

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